参加者全員が満足以上と回答。2025年10月7日開催「AI秘書」づくりセミナーに登壇しました

AI秘書を自分の手でつくる
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「AI秘書」づくりをテーマに、実践型セミナーへ登壇しました

AI Mate株式会社 代表の加藤鈴夏は、2025年10月7日、品川産業支援交流施設SHIP大崎で開催された「AI×マーケティング 起業家のためのAI活用セミナー」に登壇しました。

SHIP大崎のセミナー掲載ページ

今回担当したのは、全3回講座の最終回となる上級者向けセミナーです。
テーマは、「もう一人の自分、あなた専用『AI秘書』のつくり方 ~仕事の手間を減らす、やさしいAI活用術~」

生成AIを難しい技術として学ぶのではなく、日々の仕事を手伝ってくれる“補助役”としてどう活用するかを、ワークを交えながらお伝えしました。

聞くだけでなく、実際に「自分専用BOT」を作成

セミナーでは、AI秘書の考え方や、仕事で使う際の注意点をお伝えしたうえで、参加者自身が手を動かしながらBOT作成に取り組みました。

自分専用のai bot作成

生成AIは、説明を聞くだけでは「便利そうだけど、自分の仕事でどう使えばいいかわからない」と感じやすいものです。

そこで今回は、参加者それぞれの事業や業務に合わせて、
「どんな作業をAIに手伝ってもらえるか」
「どのような指示を出すと使いやすくなるか」
を考えながら、自分専用のAI秘書づくりを体験していただきました。

参加者全員が「大変満足」または「満足」と回答

実施後のアンケートでは、回答者21名のうち、「大変満足」が13名、「満足」が8名でした。
割合にすると、大変満足が61.9%、満足が38.1%です。

つまり、回答者全員が「大変満足」または「満足」と回答しており、満足度の項目では、不満を示す回答は一つもありませんでした。

運営側からも、セミナー満足度について「全員が『大変満足』または『満足』と回答されている」との共有をいただきました。

「BOT作成が学べてよかった」という声も多数

参加者の声では、特にBOT作成に関する感想が多く寄せられました。

「自分でGPTsを作ってみたかったが、なかなかできなかったので、今日はいろいろ作れてよかったです」

「初めてBOTを作成しましたが、作成方法を理解することが出来ました」

「BOTを作ったのが初めてだったので、実際に作ってみて難しさも感じましたが、今後いろいろ作ることにチャレンジしてみたいと思いました」

「botが学べてよかったです」

「初めてBOTを作成しましたが、想像よりは簡単に出来ました」

こうした声から、AIを“知る”だけでなく、実際に“作ってみる”ことで理解が深まったことがうかがえます。

また、「大変わかりやすい研修で、勉強になりました」「ワークシートにリンクが貼ってある動画でキャッチアップしやすくて助かりました」といった感想もありました。初心者の方でも学びやすく、途中でつまずいても復習しやすい進行が評価された点も、今回の大きな収穫です。

AIを“現場で使える形”に落とし込むために

AI Mateが大切にしているのは、生成AIを「便利なツール紹介」で終わらせないことです。

どの業務で使うのか。
どこまでAIに任せるのか。
どこは人が確認するのか。
どうすれば継続して使えるのか。

ここまで整理して、はじめて生成AIは現場の力になります。

今回のセミナーでも、参加者の皆さまが自分の仕事や事業に置き換えながらAI秘書づくりに取り組む姿が印象的でした。

AIは、人の代わりになるものではありません。
仕事の手間を減らし、人が考える時間や大切な判断に集中しやすくするための補助役です。

生成AIを現場で使える力へ

AI Mateでは今後も、企業や地域の皆さまに向けて、生成AIを現場で使える形に落とし込む研修・業務改善支援を行ってまいります。

生成AIの活用や、社内の業務効率化にご関心のある企業様は、お気軽にご相談ください。
AI Mateでは、業務改善DX × 生成AI活用研修を通じて、業務の棚卸しからAI活用の実践、仕組み化までをサポートしています。

【業務改善DX × 生成AI活用研修はこちら】
https://aimt.co.jp/dx-ai-training/

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