募集開始から約10日で満席に。東京商工会議所 品川支部セミナーに登壇します

未経験でもできる「AI社員」のつくり方とは?
本日7月6日(月)14時より、東京商工会議所 品川支部主催のセミナー「未経験でもできる『AI社員』のつくり方」に、AI Mate株式会社 代表取締役 加藤鈴夏が登壇します。
本セミナーは、日々の業務負担や人手不足にお悩みの中小企業の方に向けて、生成AIの基本から、業務で使えるAI活用の考え方までをわかりやすくお伝えする内容です。会場は品川区立中小企業センター、定員は30名、参加費は無料で開催されます。
今回のセミナーは、募集開始から約10日で30名の席が満席となりました。
生成AIへの関心の高さと、「自社でも何か始めたい」という現場の切実なニーズを感じています。
AIは“使ってみる”だけでは、業務は減らない
ChatGPTやGeminiなどの生成AIは、文章作成や情報整理、アイデア出しなど、さまざまな場面で活用できます。
一方で、AIを導入しただけで業務が楽になるわけではありません。
大切なのは、毎日の仕事の中で「どの作業に時間がかかっているのか」「どこをAIに任せるとよいのか」「人が判断すべき部分はどこか」を整理することです。
今回の講座では、生成AIの基本に加えて、ChatGPT・Geminiの入門、AI社員の構築、AI活用の未来についてお話しします。パソコンを持参された方には、AI社員の構築を体験いただける内容です。
“AI社員”とは、業務を支えるデジタルなチームメンバー
AI Mateが考える「AI社員」は、人を置き換える存在ではありません。
たとえば、社内情報を整理する、定型的な文章のたたきを作る、問い合わせ対応の下準備をする、広報や資料作成を支える。こうした日々の小さな業務を、現場に合わせて支援するデジタルなチームメンバーです。
ポイントは、AIにすべてを丸投げしないことです。
人が目的や判断基準を整理し、AIが作業の一部を支える。
さらに、使いながら改善していくことで、業務に自然となじむ仕組みに育っていきます。
AI Mateでも、自社サイトやコラム制作、広報業務の中でAI社員を活用しています。AIに文章やコードを作らせること自体が目的ではなく、「誰に何を届けるのか」「どの業務を軽くするのか」を人が設計し、AI社員が実務を支える形で運用しています。
詳しくは、こちらの記事でもご紹介しています。
「このサイトは、AI社員と一緒に設計・構築しています|AI MateのAI活用実践デモ」
https://aimt.co.jp/ai-site-development-demo/
生成AIを、現場で使える形に落とし込むために
今回のセミナーでは、専門的な知識がない方にもわかりやすく、生成AIを業務に活かす最初の一歩をお伝えします。
AI活用で大切なのは、最新ツールをたくさん知ることではありません。
自社の業務を見直し、必要な情報を整理し、実際に使える形へ落とし込むことです。AIを「使う」で終わらせず、業務が少しずつ軽くなる仕組みをつくることが、これからの中小企業にとって大きな力になると考えています。
セミナー後には、当日の内容や会場の様子も開催レポートとしてご紹介予定です。
生成AIの活用や、社内の業務効率化にご関心のある企業様は、お気軽にお問い合わせください。
AI Mateでは、現場の業務に合わせた生成AI活用研修・業務改善支援を行っています。
