海を見ながら働くと、仕事の見え方も変わる。三浦半島で感じたワーケーションの可能性

景色が変わると、思考にも余白が生まれる
先月、三浦半島でワーケーションを体験してきました。
訪問したのは、三浦海岸にあるコワーキングスペース「BAYSIDE SHARE」さんです。
BAYSIDE SHAREさんは、「海の見えるCafe & Coworking Space」として運営されており、海を望みながら作業できる席や、Zoom会議などに利用できる個室も用意されています。ドロップイン利用もできるため、今回は約5時間、普段と同じようにPC作業やオンライン対応を行いました。

実際に利用してみて感じたのは、
「働く場所が変わるだけで、仕事への向き合い方も変わる」
ということです。
目の前に広がる青い空と海。
いつものオフィスや自宅とは違う景色の中で仕事をすることで、集中しながらも、ほどよく気持ちがほぐれていく感覚がありました。
普段と同じパソコン作業でも、視界に入る景色が変わるだけで、思考の余白が生まれます。
ワーケーションは、単に「景色のいい場所で仕事をすること」ではなく、自分の働き方を少し引いて見直す機会にもなるのだと感じました。
海辺のコワーキングスペースで感じた、仕事と地域の近さ
BAYSIDE SHAREさんには、ワークスペース、カフェスペース、オープンデッキがあり、その日や気分に合わせて働き方を選べる空間になっています。公式サイトでも、三浦海岸の自然の中で、仕事とアクティビティを両立できる環境が紹介されています。

この日は、仕事の合間に三浦らしい食事も楽しみました。
ランチで食べたマグロ丼も印象的で、地域の魅力を感じながら仕事ができることも、ワーケーションならではの良さだと感じます。
働く場所を変えることで、地域のお店に立ち寄ったり、現地の空気に触れたり、普段なら生まれない接点が生まれます。
コワーキングスペースは、単なる作業場所ではありません。
地域で働く人、移住を考える人、クリエイティブな仕事をする人などが、ゆるやかにつながる場所でもあります。
生成AIの話題から感じた、新しいつながりの可能性
今回印象的だったのは、現地で生成AIに関する話題に触れる機会があったことです。
生成AIの活用は、都心の企業だけのテーマではありません。
地域で働く方、個人事業主、クリエイター、移住を考える方にとっても、日々の業務を効率化したり、新しい仕事の形をつくったりする大切な選択肢になっていくと感じます。

AIは、導入するだけでは成果につながりません。
大切なのは、現場の業務に合わせて、どこで使うと効果があるのかを整理し、実際に続けられる形に落とし込むことです。
今回のワーケーションを通じて、地域、働き方、生成AI活用には、まだまだ広がりがあると感じました。
普段とは異なる環境に身を置くことで、仕事の集中力が高まるだけでなく、新しい人や地域との接点も生まれます。

AI Mateとしても、こうした体験を大切にしながら、生成AIを実務に活かす取り組みや、地域との接点づくりについて発信していきます。生成AIの活用や、社内の業務効率化にご関心のある企業様は、お気軽にお問い合わせください。
AI Mateでは、現場の業務に合わせた生成AI活用研修・業務改善支援を行っています。
