現場第一だからこそ後回しになっていた広報業務に、AI社員を迎えました

AI Mateの広報業務を支えるAI社員2名を紹介するアイキャッチ画像

AI Mateではこのたび、広報業務を支える新しいメンバーとして、2名の「AI社員」を迎えました。

広報部ライターの 文野ことは(ふみの ことは) と、広報部デザイナーの 彩瀬奏太(あやせ そうた) です。

AI社員といっても、人の代わりにすべてを判断する存在ではありません。
AI Mateが考えるAI社員は、人の業務を支え、発信の質とスピードを高めるためのデジタルなチームメンバーです。

目次

自社の発信が後回しになっていた課題

AI Mateではこれまで、お客様の業務改善やAI活用支援を第一に取り組んできました。

一方で、自社の取り組みや日々の活動を公式サイトで発信することは、どうしても後回しになりがちでした。

「現場対応を優先しているうちに、自社の広報活動まで手が回らない」

これは、AI Mateだけでなく、多くの企業でも起こりやすい課題ではないでしょうか。

そこでAI Mateでは、自社の広報業務にも生成AIを取り入れ、継続的に発信しやすい体制を整えることにしました。

その一環として誕生したのが、今回の2名のAI社員です。

広報部ライター「文野ことは」

文野ことは は、AI Mateの取り組みや日々の活動を、わかりやすい文章にして届ける広報部ライターです。

現場で生まれた気づきや、AI活用の実践事例、社内での取り組みを、読みやすく、伝わりやすい形に整えていきます。

難しいAIの話も、できるだけやさしい言葉で。
でも、薄っぺらくならないように。

AI Mateの考え方や、働く人の想いがきちんと伝わる記事づくりを担当します。

広報部ライターのAI社員、文野ことはが文章作成を行う紹介画像

広報部デザイナー「彩瀬奏太」

彩瀬奏太 は、AI Mateの記事や活動レポートに合わせて、伝わりやすいビジュアルを作成する広報部デザイナーです。

文章だけでは伝わりにくい内容も、画像や図解、アイキャッチを組み合わせることで、より直感的に届けられるようにしていきます。

AI Mateらしい親しみやすさ。
スタートアップらしい軽やかさ。
AIを実務に活かす会社としての信頼感。

そのバランスを大切にしながら、広報の見た目を整えていきます。

文野ことはが言葉で伝え、彩瀬奏太がビジュアルで支える。
そんな形で、AI Mateの発信を育てていきます。

広報部デザイナーのAI社員、彩瀬奏太が画像や図解を制作する紹介画像

AI社員は、人を置き換える存在ではありません

AI Mateでは、AIを「人の代わりにすべてをやってくれる存在」とは考えていません。

大切なのは、AIを使う部分と、人が判断する部分を分けることです。

AI社員は、文章やビジュアルづくりの土台を支えます。
一方で、最終的な確認や公開の判断は、人間のメンバーが行います。

AIが得意なことはAIに任せる。
人が考えるべきことは人が担う。

この役割分担によって、作業の負担を減らしながら、人がより大切な判断や企画に時間を使えるようにしていきます。

メンバーと一緒に活用していきます

今回の取り組みは、代表だけがAIを使えるようになることが目的ではありません。

AI Mateでは、一緒に働くメンバーもAIを活用できるように、日々学びながら業務に取り入れています。

AIを使える人が一人だけの状態では、業務が属人化してしまいます。

だからこそ、メンバー全員がAIを使いこなし、業務をより良くしていける状態を目指しています。

文野ことはと彩瀬奏太も、今後メンバーと一緒に活用しながら、公式サイトでの発信や広報業務を支えていく予定です。

今後は、より使いやすい社内の仕組みへ

今回迎えたAI社員は、まず広報業務を支える存在として活用を始めます。

今後は、社内のメンバーがより使いやすいように、必要な操作をわかりやすくまとめた社内用の仕組みづくりも進めていく予定です。

AIに詳しい人だけが使える状態ではなく、誰でも迷わず活用できる形にすること。

それも、AI Mateが大切にしているAI活用のひとつです。

将来的には、広報業務に限らず、社内のさまざまな業務でAI社員を活用しやすくするための環境づくりにも取り組んでいきます。

社内メンバーがAI社員を使いやすく活用する仕組みを表したイメージ画像

AI Mateが考えるAI活用

AIは、導入するだけでは成果につながりません。

大切なのは、業務の流れを整理し、AIをどのように活用するのかを考え、継続的に使える仕組みにしていくことです。

AI活用は、特別なツールを使うことが目的ではありません。
本当に大切なのは、「業務がどう変わったか」です。

後回しになっていた業務に取り組みやすくなる。
担当者に依存していた作業を、チームで進めやすくなる。
人が考える時間を増やせるようになる。

今回のAI社員づくりも、その考え方を自社の広報業務に取り入れた実践例です。


今後も、自社で実践しながら発信していきます

今後、AI Mateでは文野ことは、彩瀬奏太、そして人間のメンバーが一緒に、AI活用コラム、活動レポート、お知らせなどを発信していきます。

AI Mateは、AI活用を教えるだけの会社ではありません。
自社の業務にもAIを取り入れながら、業務改善と仕組み化を進めている会社です。

「現場対応を優先して、自社の発信が後回しになっている」
「広報や事務作業をもっと効率化したい」
「自社の業務に合わせたAI社員をつくってみたい」

そのようなお悩みがある企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

AI Mateでは、生成AIの導入や業務改善、社内で活用できるAI社員の設計についてご相談を承っています。
まずは現在の業務状況や課題をお聞きしながら、どのような形でAIを活用できるかを一緒に整理いたします。

ご相談・お問い合わせはこちら
https://aimt.co.jp/contact/

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