【活動報告】「Her Life Shift 在宅フリーランス実践プログラム」第3回で講師を担当しました

2026年10月6日、品川区立武蔵小山創業支援センターで開催された「Her Life Shift 人生を切りひらく 在宅フリーランス実践プログラム」の第3回にて、AI Mate株式会社 代表の加藤鈴夏が講師を担当しました。
本プログラムは、フリーランスや副業など、多様な働き方の実現に向けて、仕事に必要な知識やスキルを身につける全6回の実践型講座です。
今回は、補助講師の中澤璃菜氏とともに、生成AIやGoogleツールを活用しながら、実際の仕事を想定した演習を行いました。
第3回のテーマは「AI実務活用」
今回のテーマは「Work with AI|仕事で使う」。
前回の講座では、生成AIの基本操作を学び、自分の経験や強みを整理して、名刺やポートフォリオの作成に取り組みました。
今回はそこからさらに一歩進み、Gmail、Googleカレンダー、Googleドキュメント、Googleスプレッドシートなど、仕事で使用するデジタルツールの活用方法を学びました。
また、ChatGPTやClaudeを使い、取引先とのやり取りや業務を想定した実践ワークを通じて、AIを仕事に取り入れる方法を体験していただきました。

生成AIを活用した実務ワークに挑戦
講座では、在宅フリーランスとして仕事を進める場面を想定し、複数の実践ワークに取り組みました。
議事録作成のワークでは、打ち合わせの文字起こしデータをもとに、生成AIを使って内容を整理。ChatGPTとClaudeの出力結果を比較しながら、Googleドキュメントでの資料作成や共有までの流れを学びました。
さらに、議事録からタスクや担当者、期限を整理した進捗管理表の作成や、取引先からの指摘に対する返信文の作成にも挑戦しました。
生成AIによって作業を効率化するだけでなく、出力された内容を確認し、最終的には自分で判断することの重要性もお伝えしました。
AIを活用して、自分の経験や強みを発信
講座の後半では、情報発信サービス「note」を活用した自己紹介記事の作成に取り組みました。
これまでに整理してきた自身の経験や得意なことをもとに、生成AIと一緒に文章を作成。初めて読む人にも、自分がどのような仕事に対応できるのかが伝わるよう、内容や構成を工夫しました。
また、作成した記事を受講者同士で共有し、お互いの発信から新しい気づきやヒントを得る機会も設けました。
単に記事を書くのではなく、自分の経験や強みを「仕事を依頼する相手に伝える」という視点を大切にした実践となりました。

生成AIを「学ぶ」から「仕事で使う」へ
生成AIは、使い方を知るだけでなく、実際の業務の中で活用することが重要です。
今回の講座では、仕事のやり取り、資料作成、タスク管理、情報発信など、在宅フリーランスとして必要になるさまざまな場面を想定し、AIとデジタルツールを組み合わせた活用方法を学びました。
AI Mate株式会社では、生成AIを日々の業務で実践的に活用できるよう、企業・団体向けの生成AI研修や業務改善支援を行っています。
今後も、受講者の皆さまが学んだ知識を実際の仕事に活かせるよう、実践を重視した研修を提供してまいります。
当日の様子について
講座当日の様子は、品川区立武蔵小山創業支援センターの公式ブログでも紹介されています。
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