【活動報告】「Her Life Shift 在宅フリーランス実践プログラム」第2回で講師を担当しました

2026年9月29日、品川区立武蔵小山創業支援センターで開催された「Her Life Shift 人生を切りひらく 在宅フリーランス実践プログラム 全6回講座」の第2回にて、AI Mate株式会社 代表の加藤鈴夏が講師を担当しました。
本プログラムは、フリーランス・副業・業務委託・起業準備など、多様な働き方の実現に向けて、「自分で仕事を得る力」を身につけることを目的とした全6回の実践型プログラムです。
自己理解やマインドセットから、AI活用、営業力、成果物作成、案件受注体験まで、一貫して学べる内容となっています。
第2回のテーマは「AI基礎」
第2回では、生成AIを仕事で活用していくための基礎として、ChatGPTを中心に、実際に手を動かしながら学ぶ講座を実施しました。
公式カリキュラムでは、ChatGPTの基本操作や音声入力、情報管理、Canva等を活用した自己表現・名刺作成などが第2回の内容として設定されています。
講座では、単に生成AIの機能を知るだけではなく、「自分の仕事や活動の中でどのように活用できるか」をイメージできるよう、実践を交えながら進めました。
また、生成AIを安全に活用するための情報管理やセキュリティについても取り上げ、AIを使ううえで知っておきたい基本的な考え方をお伝えしました。

実際に操作しながら、AIの可能性を体感
講座では、受講者自身がChatGPTを操作する時間を多く設けました。
実際にAIとやり取りする中では、短時間でさまざまなアウトプットが生まれるスピードや、活用できる範囲の広さに驚く様子も見られました。
一方で、AIからより良い回答を得るためには、単に質問するだけではなく、「何をしてほしいのかを、どのように伝えるか」が重要です。
実際のワークを通じて、AIへの指示の出し方によって回答が変わることも体験していただきました。
講座を通じて見られた反応
実際に生成AIを操作しながら学ぶ中で、受講者の皆さまからは、さまざまな気づきや反応がありました。
- 生成AIのスピードや可能性を、実際に操作することで実感できた
- AIを活用するうえで、質問や指示の仕方が重要だと気づいた
- ChatGPTの活用方法を知り、仕事の中でAIを使うイメージが具体的になった
生成AIについて知識として学ぶだけでなく、実際に触れて試すことで、「自分ならどう使えるか」を考えるきっかけとなる時間となりました。

生成AIを「知る」から「使える」へ
生成AIは、機能や操作方法を知るだけでは、なかなか日々の仕事での活用にはつながりません。
実際に使いながら、自分自身の仕事や目的に合わせて試し、改善していくことで、少しずつ活用の幅が広がっていきます。
AI Mate株式会社では、生成AIを難しい専門技術としてではなく、仕事や事業を前に進めるための実践的なツールとして活用できるよう、企業・団体向けの生成AI研修や活用支援を行っています。
初心者向けの基礎研修から、業務活用、セキュリティ、組織への定着まで、それぞれの課題に合わせた支援を行ってまいります。

当日の様子について
講座当日の様子は、品川区立武蔵小山創業支援センターの公式ブログでも紹介されています。
当日の様子はこちら

