AI Mate株式会社は、2026年8月1日よりSHIPへ拠点を移転しました
AI Mate株式会社は、2026年8月1日より、拠点を品川区立武蔵小山創業支援センターから、大崎のSHIPへ移転しました。
新たな拠点となるSHIPには、スタートアップをはじめ、事業の成長や新たな価値の創出を目指す企業や起業家が集まっています。
こうした環境から刺激を受けながら、AI Mateもさらなる事業成長を目指してまいります。
スタートアップが集まる「五反田バレー」の拠点へ
SHIPがある大崎・五反田エリアは、IT企業やスタートアップが集積する「五反田バレー」として知られています。
一般社団法人五反田バレーの所在地もSHIP内にあり、2026年3月時点で、正会員58社、賛助会員19社、一般会員78社が参加しています。
SHIPは2015年の開設から10年間で、活動拠点として法人登記した企業が累計485社にのぼり、利用者数も3,000人を超えています。
創業準備や起業初期の段階から、事業の拡大、さらにはIPOを目指す段階まで、企業の成長に応じた支援を掲げていることも、SHIPの特徴です。
品川区もこの大崎・五反田エリアにおいて、IPOやM&Aなどを視野に入れたスタートアップの事業成長を支援しています。
事業の規模や成長段階が異なる企業や起業家が集まり、それぞれが次の目標に向かって挑戦している場所です。
刺激を受けながら、AI Mateも次の成長へ
もちろん、拠点を移しただけで、事業が成長するわけではありません。
AI Mateも、まだ成長の途中にある会社です。
だからこそ、事業を成長させようと挑戦する方々の考え方や行動に触れ、
新しい視点や刺激を得られる環境に身を置くことに、大きな意味があると考えています。
背伸びをするのではなく、現在の自分たちにできることを一つずつ積み重ねながら、より多くの企業や働く方の力になれる会社へ成長していく。
SHIPを、そのための新たな拠点にしてまいります。
生成AIを、実際の仕事で使える形に
AI Mateは、生成AIを単に知識として学ぶだけでなく、実際の仕事の中で使い、成果につなげることを大切にしています。
企業向けの生成AI活用研修や業務改善支援をはじめ地域や教育機関との連携、人材育成、新たなサービスづくりにも、これまで以上に力を入れてまいります。
SHIPで生まれる新たな出会いやつながりも大切にしながら、AIを現場で本当に使える形にするための支援を、さらに広げていきます。
創業期を支えてくださった武蔵小山
これまで拠点を置いていた武蔵小山創業支援センターには、創業期から約2年半にわたりお世話になりました。
入居した当時は、まだ事業を始めたばかりでした。
テストマーケティングに取り組みながら、現在のAI Mateにつながる事業の土台を築くことができました。
挑戦する機会をくださったセンターの皆さまをはじめ、入居者や地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。
拠点は変わりますが、武蔵小山でいただいたご縁や経験を、これからの事業にも大切に生かしてまいります。
武蔵小山で築いた土台をもとに、SHIPでさらなる成長を目指してまいります。
今後とも、AI Mate株式会社をよろしくお願いいたします。
